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2008年11月

ブータン王国の染織展

ブータン王国の染織展というのに行ってきました。

西岡里子さんの展示会です。最終日、駆け込みで行ってきました。

http://www.geocities.jp/bh_kurakuen/sub5.html

ブータンの織物をまた見せていただくことができて、嬉しかったです。

そして、絶版の欲しかった本が手に入って嬉しかったです♪

店主さんとのおしゃべりも楽しくて、コーヒーも美味しくて、いい一日でした☆

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おめでたい話(結婚&おめでた)

今日は美容室に行ってからパン教室へ、という一日でした。

いつも髪を切ってもらっている美容師さんが結婚指輪をしている!

最近、結婚したというお話を聞いて嬉しくなりました。

また、「しろいうさぎとくろいうさぎ」を贈ろうっと。

Photo

パン教室に行ったら、生徒さんの一人がおめでたとのこと!

おめでたいお話を続けて聞いて、私も嬉しくなって帰ってきました。

幸せなお話を聞けるのは、ほんとうに嬉しいことですね~♪

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今日のみーちゃん

寒そうcat

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クリスマスデザインのキャラメルコーン

大学生協にクリスマスデザインのキャラメルコーンがあった。

かわいい♪クリスマスがどんどん近づいてくるな。

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ブータンの王様の定年

読売ウィークリーに、ブータンの国王戴冠式の写真が出ているページがあります。

「皇室ダイアリー 井上茂男
 国王の65歳定年制 ブータンの選択」
という記事です。4代国王は、3代国王の急死で、16歳にして王様になりました。
その経験から、王様が死ぬまで王様というのはよくないということで、
「王様は65歳定年!でも、自分はそれよりまだ若いけどもう辞めて息子に王位を譲る!」
ということになさったようです。
言われてみれば、天皇陛下も定年はないわけで・・・天皇陛下は生きている限り天皇陛下なのですね。
生涯現役!っていうのもいいとはいえ、老後の楽しみを満喫する時間を与えられる選択の余地がないというのは、何とも・・・・・・
天皇制についても、考え直す余地はたくさんあるのではないかなぁと思いました。

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嬉しいお便り

和裁士を目指しているという小学校時代の友人から久しぶりにお便りが来ました。

染めについても勉強したいのでおしゃべりしたいって。

うれしいな。

やっぱり縁っておもしろいな。

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五嶋龍くんのママ

きのう、文京区民センターに、五嶋龍くんのママのお話を聞きに行った。

「母と子のコミュニケーション 五嶋みどり・龍の母として」という講演。

お話の内容の中で、印象に残っていることを箇条書きにします。

・母親が自信を持つ

・子守歌を歌う(CDではだめ、母親の肉声で歌って聴かせる)

・言葉が分からない時期から話しかけ続ける

・家族でディスカッションをする(お互い自信を持って意見をはっきり言う)

・知りたがりにさせる(音が出るのはなぜかを突き詰めると龍くんの専攻している物理になる)

・子どもの祖父母の話をドラマチックに語る(アイデンティティを教える)

・子どもに優越感を与える(バイオリン以外のことは褒めちぎった)

濃密なコミュニケーションをとってこられたこと、子育てにどれだけ真摯に向き合ってこられたのかが、よくわかりました。

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袖すりあうも多生の縁

表参道からの帰り道、川上弘美さんの「センセイの鞄」を読んでいて、

「袖すりあうも多生の縁」

の意味をセンセイが語るシーンに出くわしました。

多生というのは何度も生まれ変わるという意味で、多生の縁とは「前世で結ばれた縁」ということだとツキコさんに話すのです。

多生は、「他生」とも書くそうです。

ブータンに行って、「縁」というのが仏教用語であることを意識してからというもの、「縁」を実感することが多く、この言葉には敏感になっています。

先日、川上弘美さんのお話を聞く機会があって、この本を手にとって、その部分を今日読んだことに、縁を感じます。

表参道でお会いしたのは、先日の講演会後の懇親会で隣に座った方でした。

これも何かのご縁ですhappy01

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大根づくしの調理実習

大学の附属高校公開教育研究会で、大根づくしの調理実習を見てきました。

烏賊大根、紅白なます、大根の味噌汁、大根の菜の菜飯

大根1本を使いつくすメニュー。生徒は楽しそうに実習していました。見ている方も楽しかった。

私のあこがれの家庭科の先生の授業を見せていただいたのです。

和食をぱぱっと作れる力をつけられる調理実習、生徒も楽しんでいるようでした。

私も、大根づくしメニュー、近々作ってみようと思います♪

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初めて、週刊新潮を買う

普段、週刊誌って買うことはないけれど、週刊新潮を買っちゃいました♪

「ブータン若き国王の戴冠式」

という記事がカラー写真で3ページにわたって出ていたからです。

白い龍に左上は黄色、右下はオレンジ色の国旗があちこちに出ている。

お祝いムード一色だったのだなぁというのがよくわかります。

4代国王と5代国王が並んでいる写真!

新国王はちょっと笑みを浮かべている。

すばらしい織りの民族衣装と黄色のカムニを纏っている。

まだ独身の王様、お妃選びに注目が集まっているそうです。

どんなお妃を選ぶのかな。私も興味津々です。

前の王様のお妃は姉妹4人だったけれど、今度の王様はどういう結婚の形をとるのかな~。

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NZのおみやげに蜂蜜をいただく

かわいい蜂蜜、いただきました。

NZはあこがれのラグビー選手が留学していた場所。

私もいつか行ってみたいな~。

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パパになるってどんな気持ちだろう

お友達がパパになり、初沐浴している写真を見せてくれた。

パパになるってどんな気持ちなんだろう。

女性、しかも未婚の私には、想像してもなかなかわからない感覚だなぁ。

ママになる感覚も、わからないのに。

私の周りは赤ちゃん誕生ラッシュです。

その子たちに、よい社会をバトンタッチしていけるようにしなくちゃなぁと思います。

人間は、生物は、とても長い時間、命をつないできたのだよなぁ。

生命の歴史にも思いを馳せます。

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シコンノボタン

小石川植物園に行ってきました。

研究室のみんなで、秋の遠足気分。

シコンノボタンというお花が咲いていました。

紅葉もきれいでした。

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ブータン国王就任演説を読ませていただいた♪

ヤクさんのブログに、ブータン国王就任演説の訳が出ています。

ぜひぜひ、読んでください↓

http://blog.goo.ne.jp/yakyakyak/e/96fc54932bc6f7f28f633f6842328b66

5代目の王様も素敵だなぁ。

「よき人であることを求め続けることが、我々の単純かつ永遠の目標・・・・・」

ブータン人だけでなく、世界中のみんながそういうふうであったらいいのになぁ。

私もそういうふうにありたいなぁと思うけど、よき人とはどういう人のことをいうのかなぁ。

そこからまず考えていきたいと思います。

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待つことと信じること

いろんなものが速くなっている。人間が技術力で速くしている。

乗り物も、コンピュータも。

「待つことは不快である」という前提でもあるかのように。

そして、人々は待てなくなっていく・・・・・

私も、その一人なのかなぁと思う瞬間もある。

でも、私は、待つことって楽しいんじゃないかなとも思っている。

待っているものが、来ると信じていさえすれば、待つ時間も楽しめる。

春が来ると信じて待っていさえすれば、冬の寒さは気にならない。

どうやって冬のイベントを楽しく過ごすか。どうやって冬のファッションを楽しむか。春を待つ時間は楽しいものである。

いつかまたブータンに行ける日が来ることも信じてみよう。

そして、待つ時間を楽しもう。

待っているときが来ると信じられなかったり、来ることを疑ったりすると、待つ時間は苦痛で不安なものになってしまうのだと思う。

「待てない」と「信じられない」は通じている。

さぁて、寒くなってきた。まずは春を待つ時間を楽しもう♪

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ホンキキというのに参加してきた♪

ホンキキというのに、参加してきました。

講師は村田祐造先生でした。

http://honkiki.com/

チームワークについて学びました♪

感謝しあえて挑戦ができるチームづくりの重要性を学んできました。

去年受けたeコーチング協会の講習会の復習と、+αになることもあった。

懇親会にも参加し、いろんな人と交流できて楽しかった。

昨日はそれで午前様。久々だなぁ、そういうの。

私の心に響いたムラタぐ先生の名言

「難しいことほど面白いんですよ」

う~む、そう言い切れるところがすごい。

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満月

今日は満月だった。

友達がブログで教えてくれた。

お月さまはまんまるでよく光っていた。

中学生の頃は夜空が好きで、勉強をさぼってはベランダで夜空を見ていた。

月や星を飽きずに何時間も眺めて喜んでいた。

広い宇宙の中に、月があり、地球があり、太陽がある。

月は地球の周りをまわっていて、地球は太陽の周りをまわっている。

今は当たり前と思われていることだけど、当り前ではないよなぁ。

夜空を眺めると、そんなことを、また考える。

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教え子に声をかけられる

私は、教師という職業についていた。過去形。今は学生。

同じキャンパスに、たくさんの教え子がいる。教え子に会うことも多い。

一番深く関わった学年の子、私が新任のとき中学1年生だった子が、もう大学3年生だ。

今日、会った子に

「先生!がんばってくださいね!」

と、声をかけられた。

8年間、「先生」と呼ばれることに慣れることができなかった私は、久しぶりに先生と呼ばれてまた戸惑うのだけれど、おとなしかった彼女が笑顔で私を応援してくれる言葉をかけてくれたことに素直に嬉しかった。

研究ってきりがないし、何をどうしたらいいのかわからなくなって行き詰ってしまうことがある。今、ちょうどそういう感じのときだ。

でも、ちょっとがんばろうと思えた。

川上弘美さんが、昔、高校の生物の先生をしていたけれど、今は作家をしていて、先生という職業は合わなかったと言っていたのをきいて、私もそうだなぁ、でも私は作家にはなれないから、何をしようかなぁと思っていたけれど、先生という職業も悪くはないのかなぁと思ったりした。

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黄色のコート

黄色いコートを着ています。その色を褒めてもらいました。

そこで気づいたこと!

ブータンの王様のショール(カムニ)の色は黄色!

おそろい♪

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紅型染め実習ワークショップの作品が届く♪

紅型染め実習ワークショップの作品が届きました♪

嬉しい☆

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川上弘美さん、柴門ふみさん、土屋先生

川上弘美さん、柴門ふみさん、土屋先生の対談をきいてきた。

http://www.geocities.jp/kifc_2008/tsuchiken.html

川上さんが、「自己陶酔していては、書けない」と言っていたのが心にのこった。人に読んでもらう文章を書くには、自己陶酔していちゃいけないのだ。他人を、自分をも、客観的に観察しつつ、取材しつつ、書かなくてはいけないのだな。ブログも、人に読んでもらう文章だから、気をつけなくてはいけないと思った。

川上さんが、生物の先生→専業主婦→作家と転身してきたときいて、私もいろいろ転身していいんだよなぁと思えた。勇気づけられた。

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ブータン国王の戴冠式♪

ブータン国王の戴冠式、動画が見られますよ♪

王様が動いてる!

http://news.bbc.co.uk/2/hi/south_asia/7714132.stm

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さざんか、みーちゃん、猪最中

白いサザンカが咲いていた。

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今日のみーちゃんはのびていた。

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イノシシ最中をいただいた。

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ブータン国王の戴冠式

ブータン国王の戴冠式、ニュースになってる♪

http://www.jiji.com/jc/zc?k=200811/2008110600531&rel=y&g=int

5代目の王様もがんばって~。

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アップルスイートポテトパイ

アップルスイートポテトパイ、焼きました。

手前味噌ですが、おいしい~。

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ブータン国王の即位式

ブータン国王の即位式がNHKニュースで放映されました♪

王様かっこいい。

前の王様のお顔がちらっとしか映っていないのが残念。

↓見てね。

http://www3.nhk.or.jp/news/k10015119681000.html

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縁って不思議

ブータンに行ってからというもの、仏教に興味を持っている私。

「縁」というのは仏教用語だということも、ブータンの本を読むことで知りました。

今の境遇も、これまで出会った人も、これから出会う人も、縁あってこそ。

そんなことを感じる出来事が、最近またありました。

これからも、よいご縁がありますように。周りの人たちにも、私自身にも。

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栗ごはん

栗ごはんを食べた。おいしかった。

祖母と、大分の山奥へ栗拾いに行ったことを思い出す。いがぐりがいっぱい落ちていたなぁ。

祖母はそれを上手に足で踏んでイガを剥いて、中から2,3個の栗をとって見せた。まねをしようとするけど、なかなかうまく出来なかった。それに、頭の上からいがぐりが落ちてきて、頭にイガが突き刺さる図が頭に浮かんでしまって、頭上が気になってしかたがなかった。でも、足元をもぞもぞ動かして、祖母のまねをしながらいがぐりを剥いたなぁ。

かごにたくさんの栗を入れて持って帰る山道、狸の糞が積もった「狸のトイレ」を踏まないように気をつけながら、とれたての栗をおばに茹でてもらって、栗を真中で切って、スプーンですくって食べるのを楽しみに、意気揚々と歩いたものだ。もう、30年くらい前のことかなぁ。

おいしい栗は、とげのある固い殻に包まれていて、とり出すのがとても大変で、皮を剥くのも大変で、と~っても苦労しないと食べられないものなのです。そのことが、私の胸に刻まれています。

栗を食べるたびに思い出すエピソードでした。

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母の書を見るために銀座へ

銀座へ行ってきました。

母の書道会の書展を見てきました。

力作がずらりと並んでいました。

母の作品も大作でした。

篆書体の「楽」という字を書いている作品が心に残りました。

パソコンを使うのに慣れすぎて、あまり文字を書かなくなったけれど、落ち着いて文字の練習をするのもいいものなのだろうなぁと思いました。

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