« 大根づくしの調理実習 | トップページ | 五嶋龍くんのママ »

袖すりあうも多生の縁

表参道からの帰り道、川上弘美さんの「センセイの鞄」を読んでいて、

「袖すりあうも多生の縁」

の意味をセンセイが語るシーンに出くわしました。

多生というのは何度も生まれ変わるという意味で、多生の縁とは「前世で結ばれた縁」ということだとツキコさんに話すのです。

多生は、「他生」とも書くそうです。

ブータンに行って、「縁」というのが仏教用語であることを意識してからというもの、「縁」を実感することが多く、この言葉には敏感になっています。

先日、川上弘美さんのお話を聞く機会があって、この本を手にとって、その部分を今日読んだことに、縁を感じます。

表参道でお会いしたのは、先日の講演会後の懇親会で隣に座った方でした。

これも何かのご縁ですhappy01

|

« 大根づくしの調理実習 | トップページ | 五嶋龍くんのママ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 大根づくしの調理実習 | トップページ | 五嶋龍くんのママ »