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無執着

ブータンの東の果て、3泊お世話になったランジュン村のゲストハウスはお寺が経営していて、2人のかわいお坊さんがお食事から何から、いろいろとお世話をしてくれました。

シェラップさんとテンジンさん。

彼らのことを今でもよく思い出します。僧衣の上にエプロンをしている姿と笑顔が印象的。あそこでのご飯は本当においしかったなぁ。

お坊さんは私有財産をほとんど持たないとききました。寝泊りしているお部屋も見せてもらったのですが、本当に簡素な小屋でした。

でもいつも、ニコニコ、ニコニコ。

言葉はほとんど通じないのに何かが通じちゃう気がする人たちでした。

「無執着」っていう仏教の大きな教えを実践できれば、あんなふうになれるのかなぁ・・・・・

そんなことを考えたりします。無執着、無執着・・・・・

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