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千年紀―源氏物語の色

研究室を抜け出して、日本橋高島屋へ。

あの、レトロなエレベーターに乗って最上階の8階にのぼると、吉岡先生の作品が見えてきました。

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黄色から赤へ。

この季節の色を、天然染料で鮮やかに染めた絹の布がかけられています。

150年くらい前、合成染料が開発されたずっと前、平安時代にも、天然染料でこうして鮮やかに染められた布を纏っておしゃれをしていたのですね。雅な日本人は。

源氏物語の色を再現された作品たちがずらりと並び、圧巻でした。

きれいだったなぁ。うっとりしながら源氏物語に出てくるお姫様たちを思いました☆

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