若く見られるということ
私は最近、若く見られます。一応「ありがとうございます」と答えることにしています。
小さいころから背が高かったから、昔はいつも年上に見られていました。
それが、いつごろからか逆転しました。
でも、喜ぶべきことなのかどうか考えてしまいます。
自分の年齢分、ちゃんと自立した大人になれていないということではないかと思ったりします。
いい意味で若さを保ちつつ、もう、落ち着いた大人でいなくてはと思います。
私は最近、若く見られます。一応「ありがとうございます」と答えることにしています。
小さいころから背が高かったから、昔はいつも年上に見られていました。
それが、いつごろからか逆転しました。
でも、喜ぶべきことなのかどうか考えてしまいます。
自分の年齢分、ちゃんと自立した大人になれていないということではないかと思ったりします。
いい意味で若さを保ちつつ、もう、落ち着いた大人でいなくてはと思います。
雨が降っている。こういう日は気持ちもどよ~んとしがち、なんて書きたくなる。
でも、そんなときブータン旅行中の雨の日ことを思い出す。
ツアー最年長の女性が「雨もいいわね~♪」とおっしゃっていた。
いつもにこやかでかわいらしいおばあちゃまという雰囲気の彼女の言葉から、そんな感受性を持てたら、楽しく長生きできるのだろうなと思った。
梅雨に入っても、「雨もいいわね~♪」ととりあえず言ってみることにする。
イギリスの学術雑誌に英語論文の投稿をした。
現代ではネットで投稿ができる。昔はエアメールでやりとりしたのだろうな。
パソコンで図を指定された形式で保存したり、ネット上にアップロードしたり・・・
初めてのことだらけで戸惑うことばかりだったけど、ようやくジャーナルオフィスへ提出するにいたった。
アクセプトされるかどうかわからないけれど、とりあえずひと段落。
でもでも、すぐに次の階段をのぼらなくては。
研究室のみんなと東京純豆腐を食べに行ってきました♪
http://www.tokyo-sundubu.net/top.html
純豆腐というのは、スンドゥブという韓国豆腐鍋のこと。
韓国からの留学生と一緒に行ったのですが、韓国ではあさりのお出汁でつくるとのこと。
確かにメニューにはあさりのスンドゥブというのがあり、彼女はそれを注文していました。
でも、本場のお味とは違うそうでした。
私は豚スンドゥブを選びました。あさりもちょっと入っていました。
辛さを「マイルド」「ホット」「ベリーホット」「スーパーホット」の4種類から選べて、私は「ホット」にしましたが、それでもとっても辛かった。ブータン料理くらい辛かったです。
チヂミセットを注文しましたが、チヂミのほうは韓国のお味とのことでした。
おいしかった♪
地球温暖化によるブータン氷河湖決壊問題についてのお勉強会に出席してきました。
ブータンの北の方はヒマラヤ地帯で、氷河湖がいっぱいあるそうなのですが、それが地球温暖化のせいで溶けて決壊することが増えているとのこと。
地球温暖化はいろいろなところに影響を及ぼすのだなぁと改めて思いました。
地球環境について、私たちはもっと考えて行動していかなくてはいけないのだなぁと思います。
神戸で行われるはずの学会は中止になったし、来週末の大学行事も中止になった。
いろんなところに新型インフルエンザの影響が出ている。
私は大学と家を往復する毎日だから、あまり実感がわかないけれど、電車通勤の妹から、マスクしている人がとても多いと聞かされた。
うがい手洗い励行して、免疫力を高めて、体調に気をつけて過ごしましょう。
日経ビジネスオンラインに、ブータンとニューカレドニアを比較した記事見つけた!
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090514/194715/
持続可能(サスティナブル)な開発、発展について考えさせられます。
綿のアカネ染めワークショップに参加してきました♪
媒染剤も天然物を使って、トルコでの染め方を習ってきました。
インドアカネからきれいな赤い液が抽出され、糸や布に色素がしみこんでいくのがよくわかりました!
染めって面白いなぁ。
旦那様の転勤でタイに行ってしまうという友達の壮行会ということで、大学時代の友人宅に集合しました。
みんな1品持ち寄りで、たくさんたくさん食べました。おいしかったなぁ。
お邪魔したお家の息子さんはもう2歳6か月。おしゃべりもできるようになっていました。
子どもの成長は早いです。
私も負けじと成長しようとがんばるのもいいのですが、そろそろ「向上すること」より、「自分の在り方、どうあるべきか」に焦点を当てつつ、心穏やかに日々を送ることを目標にした方がいいのではないのかなと思ったりしました。
タイに行く友達は3年から5年タイにいる予定とのこと。必ず遊びに行くぞ~。
母からのお手紙が届きました。
封筒には黒山羊さんと白山羊さんの絵が描かれていて、「たべないでね」のシール、「しろやぎさんからおてがみついた~♪」の詩が全部書かれたシールが貼られていました。
かわいい☆あの童謡は本当にかわいいよね~。
封を切って中を読むと、母の日プレゼントのお礼の言葉が綴られていました。
たいしたプレゼントではなかったけれど喜んでもらえてよかったです。
コチニールを綿に染めるという論文を読んでいます。コチニール(カイガラムシの仲間)は、赤くてきれいな色素を持っています。人間は虫を乾燥させて潰して色をもらってきたのです・・・・・この色素、絹や羊毛はきれいによく染まるのですが、綿はそのままでは染まりません。
この論文、カチオン化剤を綿にくっつけておいて、染色する時に超音波をかけるとコチニールでも綿がよく染まるという内容です。
エジプト人の人が書いた論文。英語は得意ではありませんががんばって読みます。
母の日です。母がいてくれてありがたいなぁと思います。
考えてみると、母が私の年のときには、祖母はガンで亡くなっていました。
母親がいてくれるというのは心強いものだなぁと思います。
これからもお習字を子どもたちに教えて、パンを焼いて、食べすぎに注意して、ヨガやフラをやって、楽しく過ごしていてほしいと思います。
ところで、全然関係ないけど、最近VISAカードのCMに変な踊り方で踊っている人が出ています。YouTubeにその人の踊りがいっぱい見られるサイトがあります。
世界中で踊って、その画像をつなげています。
一人で踊っていたり、その国の人たちと踊っていたりします。
ブータンの、パロとティンプーも映っています![]()
![]()
日本では、メイドカフェの店員さんと踊っています![]()
海の中や無重力状態でも踊っています。
インドのカラフルな衣装の女性たちと踊っているところもまた印象的です☆
この男性は世界中をまわっているけどどんな職業の人なのだろう・・・・
見ると私も踊りたくなってしまいます↓
ティーヌンというのは、タイ料理やさんのチェーン店。
タイラーメンを食べた。あっさりしていておいしかった。
タイにはまだ行ったことがないけれど、友人の旦那さんがタイに転勤になり、友人もタイに行っちゃうことになったので、行ってみたい。
本場のタイ料理食べたい。
タイまで行ったら、ブータンに行きたいなぁ・・・・・(笑)ラオスにも。
ちょうど1年前の今日、私たちはブータン側インドとの国境に接する町サンドゥップジョンカルにいた。ブータンと言っても、インドっぽさの漂う町だった。それでも、ホテルのロビーに王様の大きな写真が高く掲げられていて、ここはブータンなんだと思わされた。
ブータンの旅行も終わりが近づき、切なくなっていたころだ。
サンドゥップジョンカルにあと1泊して、仲良くなったガイドさんと夜ゆっくりおしゃべりをして、次の日お別れをするはずだった。
夕方、ホテルのお部屋に着いて部屋に入り荷物を解く直前、添乗員さんから招集がかかった。明日になったらインド側で交通ストが予定されていて道路が封鎖されてしまうので、これからインドに出国して空港近くまで行くとのこと。そそくさに準備して夕食をとり、ガイドさん、ドライバーさんと急なお別れをすることになった。
夜逃げのように国境のゲートを出て出国手続きをしたことを、昨日のことのように思い出す。
あの旅行は予定外のことがいろいろ起きて、添乗員さんはきっと大変だったことと思うけど、すんなり予定通りの旅よりも思い出深く楽しい旅になったと思う。
旅同様、予想通り、予定通りの人生より、いろんなことがあった方が人生も面白いのかな、と思う。
自転車がはやっているそうだ。
自転車通勤する人が増え、ストレッチ素材の背広が売れているとか。
私は10年前に片道40分で自転車通学していた。
流行りを先取りしすぎたかな。
確かに自転車乗るのは気持ちいいしエコだよね。
自転車、最近乗ってないけど、久しぶりに乗りたいなぁ。
近所のスーパーでトウガラシの苗を100円で売っていた。
買ってきちゃった♪トウガラシ、ちゃんと実るかな。
水をやり忘れないようにしなくっちゃ。
青いトウガラシとチーズを煮てエマダツィ(ブータンの代表的料理)もどきができるかな。
ブータンのトウガラシとチーズじゃなくちゃ、あの味は出ないのだろうな~と思いつつ。
トウガラシ、育ててみます。
伊坂幸太郎さんの「アヒルと鴨のコインロッカー」読み終えました。
出てきましたブータン人「キンレイ・ドルジくん」。
ブータン人の名前にはファミリーネームはつかない(そもそもファミリーネームがない)ので、ドルジというのが名字ではありません。でも、私がお世話になったブータン人ガイドさんの名前にも「ドルジ」という部分ありました。ドルジというのは金剛杵(チベット仏教の法具)という意味なのだそうで、ブータンでは男の子によくつけられる名前なのだそうです(地球の歩き方より)。
この本の中には、いろいろ、ブータンについての記述もちりばめられていました。
そうそう、そうだったね~と頷きながら読みました。
人が殺されるとか死んじゃうとか、ミステリーの類の本は自分から進んで読まないのですが、これを読んでブータンに行きたくなる人もいるくらいと聞いて、読まずにはいられなくなりました。
最後は伊坂さんワールドに引き込まれてしまい、ちょっと切ない気分になりました。
この小説をどうやって映画化したのだろう・・・・・?映画も見たくなりました。
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