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世界は狭い!!!

プナカ・ゾンを見て、ティンプーまで戻り、ランチの後は自由時間。

機械織りだけどブータン柄の布がたくさん置いてあるお店へ行った。

ピンク色の布を買う♪布屋さんの御主人、日本語を勉強しているという。

見た目は「お前に食わせるタンメンはね~!」って言う芸人さん(河本さんだっけ?)に似ていて、気のいいブータン人だった。「アリガトウゴザイマス!」って言ってくれた。

そして、そのあと手旗信号の近くを通っているときのこと。

Img_5238

向こうから歩いてくる男の人に見覚えがある・・・・・

とりあえず、「ちょっと、ちょっと!」と声をかけて引き留める。

声をかけながら思い出した!

今年のはじめ、千葉県立博物館のブータン展で、「参加型講演会」というのがあって、ブータンにまつわることを10分間一般人が話すという企画があった。

私は依頼されて天然染料の話をしたのだけれど、私の後、タシヤンツェの学校で青年海外協力隊員として体育教師をしていたという男の人も経験談を話してくれた。これからまたブータンに戻るのだと言っていた、その人だった。学校がお休みなので、タシヤンツェから出てきているとのことだった!

すごい偶然。びっくりした。世界は狭いなぁと思った。

以前、ハワイで中学時代の同級生に偶然会ったなんてこともあったなぁ。

世界は狭くて、思いがけない再会っていうのもあることなのだなぁと改めて思った。

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ブータン」カテゴリの記事

コメント

すごーーーい、これが縁ですね、仏教用語の「縁」不思議です。世界は狭いね。日本でも中々会えないよね。ゆっこちゃんが、ブータンの空のように
気持ちが澄み切っているから、神様がいろいろ不思議なことを与えてくれているのでしょう。

投稿: まみちゃん | 2009年8月 8日 (土) 07時48分

まみちゃん

ブータン人は、お別れのときあまり悲しがったり寂しがったりしないそうです。縁のある人とはまた会えると確信しているからなのだそうです。本当にそういうものなのかもしれないと思える出来事でした。

ブータンで活躍しているタシヤンツェの体育の先生に再会できて嬉しかったです。

投稿: ゆきうさ | 2009年8月10日 (月) 01時10分

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