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修繕

「修繕して使う」
ってあまり聞かなくなった言葉かもしれない。
祖父は、何でも修繕して使う人だった。
草履の鼻緒が切れたら、針金で修繕していた。
母の実家の草履は、はくと鼻緒のところが針金で痛かった。

この春の引っ越しで、こたつ台を傷つけられたので修理してもらうことになったのだけれど、何の連絡もなく問い合わせても無視された上4ヶ月もかかって、それもすごく雑な修理で、さらに、こたつの部分と上の台をとめる部分の金具のところを壊されて届けられた。苦情の電話をしても、心のこもらないすいませんでしたという言葉を聞くだけで、最後には使えなくなったんですか?とかきかれた。今回の引っ越しのときに派遣されてきたお兄さんも、身体から異臭を放っていて、だらしなく腰パンでずぼんをはいていて、すそをひきずっているような変な人だったし、予定の引っ越し時刻からものすごく遅れてやってきて、この引っ越し屋さんは大丈夫かなぁと不安になっていたのだけれど、その不安は的中だった。引っ越し代をけちって安いところにお願いしたのが間違いだった。引っ越し屋さんは注意深く選ぶ必要があることを改めて知った。

今日は両親がうちに来てくれてそのこたつの修繕をしてくれた。
壊された金具のところは、ねじが入らなくなっていたのだけど、母が少し小さいねじに布をまいてしめてくれたら、とりあえずかろうじてとまった。それでようやく何とか使えるようにはなった。

修繕してもらった台をとりあえずこのまま使おう。

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