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プロであるということ

写真撮影の取材に同行してのこと。
海地獄の入り口に睡蓮の池がある。
カメラマンさんがそこをパシャパシャ撮っていた。
海地獄に入り、中も撮って、そこから帰るときも睡蓮の池を見ながら帰ってきた。
カメラマンさんが、さっきと今、光の加減がさっきの方がよかったんですよ、っておっしゃっていた。
素人の私には、10分そこらで何がどうかわったのか全く分からないのだけど。

プロっていうのは、その道に関係することについては、違いを見極められなくてはいけないのだなと思った。

染色家の先生も、最近は歌舞伎を見ていても衣装が絹じゃないのもあるし見るに耐えないって。
その違いも、遠くで見るだけでは(多分近くで見ても)私には全く分からない。

私も、いろいろ、「違いの分かる人」になりたい。

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