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幼稚園、特別支援学校へ

今日は仕事で幼稚園と特別支援学校を見学してきました。

幼稚園では、運動会の練習とお誕生日会を見せてもらいました。
とってもかわいい子どもばかりでした。
お誕生日会では、お祝いの歌を歌ったり、お母様がその子の生まれた時のことを語ったり、その子の誕生日をみんなで心からお祝いしている様子に感動しました。

特別支援学校の方では、小学生から高校生までの知的ハンディキャップを持った子どもたちがいました。いろんな個性を持っていて、こちらもみなかわいい子ばかりでした。一生懸命、ぞうきんづくりや携帯電話のストラップづくり、お絵描きなどの作業に打ち込んでいる様子を見せてもらえて嬉しかったです。ご機嫌斜めのお子さんもいましたが、人が自分の感情をどう処理するのか、どのように折り合いをつけていくのかということについて、考えさせられました。

私はずーっと前から、もし、結婚して子どもが生まれて、その子が何かしらのハンディキャップを持っていても、お勉強ができてもできなくても、運動神経がよくてもよくなくても、女の子でも男の子でも、どんな子どもが生まれても、何らかの理由で母子家庭になっても、責任を持って子育てを“楽しむ”ことができる、その子どもが犯罪者になってもその親として一緒に償いながら生きると自分に誓って覚悟できる状態でなければ、結婚も出産もできないと思ってきました。結婚出産する人はみんなそう思っているのだと思っていて、みんなそんなふうに思える相手に巡り会って結婚出産してるんだよな、すごいよな〜と思っていたけれど、いつしか、みんなそんなに深く考えずに、相手とそんなことを話しもせずに結婚や出産しているのだということがわかってきました。

私が独身である理由はそんなところにもあるのだろうなぁと改めて考えたりもしました。
男の人にとってはそんなこと言い出す女の人は精神的に重いでしょうしね〜。
そんなことを話し合える、話し合おうと思える男の人に出会ったこともないけど。

最近読んだ兼高かおるさんの「わたくしが旅から学んだこと」の中に、
「結婚というのは、若いときにあまり考えすぎずにしてしまった方がいいのだと思います。」
と書かれていました。
でも、ご本人は、スカイダイビングはできても結婚には飛び込めなかった、とのこと。
結婚しない運命だったとも書かれていました。
その一方で、お子さんがいたら、お孫さんもいたらいいなと思われている様子もちょっとだけうかがえました。

私は、まだ子どもを産める年齢ではあるけれど、リミットもそう遠くないのだよな〜。
そんなこともよぎりつつ、まぁ、とにかく今は流れに身を任せてみようと思ったのでした。
私より多分ちょっとお姉様で、最近国際結婚されて超かわいいベビーを出産なさり、旦那様も日本をとっても気に入っていらして、お幸せそうなお友達もいるし。
そういう方がいると、私もいつか運命の出会いをするのかも???と思えたりします。


あ、兼高さんの本、とても面白くておすすめです〜♪
兼高さんは「兼高かおる世界の旅」の番組終了後にブータンを訪れているようです☆ブータンの記述もほんのちょっとありましたhappy01heart04
兼高かおるさんのファンである妹に送ろうと思って買ったのですが、先に読んじゃいました。
「わたくしは特定の宗教は信じていませんが、「わたくし専用の神さま」がついていてくださると信じています。」というのにも、すごく共感しました〜。
この本、これから妹に送りま〜す!

今日の日記は、タイトルとは違う方向に飛躍し、結局ブータンと兼高かおるさんに収束してしまいました・・・・・coldsweats01

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