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耳鼻科で泣く子ども

副鼻腔炎と診断されてから、耳鼻科に通っている。
今日も行ってきた。耳鼻科に通うのは子どもの頃以来、とても久しぶりだ。
待合室にいたら、泣き叫ぶ子どもの声が聞こえた。
あぁ、かわいそうに。
何にも説明されないで診察室に入ったのかな。
確かに耳鼻科の先生は子どもにとって怖い。金属製のいろんな機器を持ってきて、耳とか鼻とかにそれを入れるのだもの。

私は子どもの頃、頻繁に中耳炎になってたくさん耳鼻科に通ったけど、母がしっかり診察する意味を説明してくれていたので怖くてもおとなしくしていたらしい。自分の記憶は曖昧で、母がそう言っているだけだけど。予防接種にしても何かの病院にかかるにしても、私が泣き叫んで母が困るということはなかったそうだ。

私も今日、鼻の奥に器具を入れられて、あ、耳鼻科ってこういうことするんだったよな〜と思い出した。ネプライザー(?)って、鼻吸入で霧状になったお薬を吸い込むのも、久しぶりにやっている。そうそう、こんな感じだったなぁ、と記憶が蘇る。

よくなりつつあるので、お薬を飲みながら様子を見ましょうということになった。
早くよくなるといいな〜☆

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