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いいこと

下の妹に、おもしろいものを見せようと言われて、サンリオのキキララが表紙に載っている五線譜ノートを渡された。中には4,5才の私が書いた音符が並んでいた。聴音で聞き取って書いたものもあったけど、笑えたのが、作詞作曲私の歌のページ。メロディーはすべてソドレミファミレ、ソシドレミレド、の繰り返し。

いいことあれば、いいゆめみるけど、
わるいことあれば、わるいゆめみるけど、
ふつうでいれは、なんにもないけど、
みんなでうでくめば、いいことばっかり、
まあっかなゆうひが、さしたらかえろ

なんだかなぁ。肩組むならいいけど腕組めばいいことばっかりって何か変だよね~。突然脈絡なくゆうひが出てきちゃうし…文才ない。

楽譜の途中にはなぜか長縄をしている3人の絵が描いてあったりして、可笑しかった。作曲の途中で急にお絵かきしたくなったのか、はたまた長縄したくなったのか…

でも、自由だったのだなあと思った。
私の精神も、感覚も。

その感覚を思い出してみたい。

次のページには、ヘ音記号の欄もつくられていて、両手でピアノを弾けるように曲づくりにチャレンジしてはいたのだけど、ト音記号の、ピアノで右手の旋律も一行しか書いてない上、ヘ音記号の欄には「じぶんでかんがえて!」ってかいてあった。

そんなこと楽譜に書いたら楽譜の意味ないじゃなーい。早々に、作曲家への道は諦めたのだろうなあーと思った。可笑しかった。

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