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クリュニー美術館

パリではクリュニー美術館に行った。
「貴婦人と一角獣のタペストリー」を見に行った。
http://ja.wikipedia.org/wiki/貴婦人と一角獣
天然染料(茜や藍など)で染められた数百年前のタペストリー6枚は、見応えがあった。
同行している方の中には、感動して泣いていらっしゃる方もいらした。
ずいぶん前にタペストリーの端のところは修復されていたのだけど、そこは退色していた。修復はそのころできたばかりの合成染料で行われたようで、修復したときは茜や藍で染めたのと同じような色にしたはずなのだけど、今や茜や藍で数百年前に染めたところの方が鮮やかで、近年になって修復したところの方が著しく退色しているというのは、興味深いことだった。
いろんなところにかわいい「ウサギ」が織り込まれているのもウサギ好きとしてはうれしかった☆

あの美術館、また行きたい☆

美術館の建物の壁にあった日時計。
Img_0849

私たちがちょうどその美術館にいた時、小学生くらいの子どもたちが先生と一緒に来ていた。
美術品の前で床に座って先生のお話を聴いていた。
こういう教育を受けて育つ子どもたちって、うらやましいな〜と思う。
その子どもたちが帰って行く様子。後ろ姿ばかりで顔がうつってないから載せていいかな?
Img_0850

美術館の入り口とそのそばの井戸。

Img_0852

素敵な美術館だった☆☆☆
この記事、早く書きたい気持ちもあったけど、とっておきたい気もして、なかなか書けなかった。
あぁ、またパリに行きたくなってきた〜♪

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