ブータン

ブータンつながり

先週はブータンつながりの方に初めてお会いした。
ブータンつながりの別の知り合いの名前を挙げていったら、お互いの共通の知り合いはいっぱいいることが改めてわかった。
おもしろい♪
ブータン料理を食べる会でもしましょうね〜と話しました。

GW、つかのまですがすこしのんびりさせてもらおうと思っています。
と言いながらいろいろやることあるけど。

| | コメント (0)

小学生にチョコを渡して思ったこと

ブータンのこと、思い出ばなしをもうひとつ。
私たちはシェムガンというところまで行ってきました。
ブータンで最も金銭的に貧しい地域ときいています。

そこで、小学生たちに小さな小さなチョコレートをあげたときのこと。
みーんな、両手で受け取るのです。かわいい小さな両手で指をそろえて開いて。
そしてカディンチェラ(ありがとう)と言ってくれました。
礼儀正しくて、小さくてもさすがブータン人でした☆

一人の小さな女の子、チョコレートを食べた後のプラスチックゴミはポイッと草むらへ投げました。他の子も、何人かはその辺にポイポイと。
話にはきいていたことなのですが、彼らにとって土に返るバナナの皮も先進国から入ってきたプラゴミも同じに認識されていて、その辺に捨てちゃうという話をきいていたけど目の前で目撃してこういうことか!と。
私がそれを拾っていると、周りの子も手伝ってくれてプラゴミは集まりました。

そうかぁ、あのゴミもたき火のように燃やしたらダイオキシン出るかもしれない訳だよなぁとか、処理する場所もないかもしれないのだよなぁとか、後になっていろいろ思います。日本に住む私が、自分が美味しいと思っているプラ包装のチョコをお土産として持っていったこと、彼らにとって本当に「ありがたい」ことだったのか・・・後になって考えさせられました。自己満足・・・かなぁ。

| | コメント (0)

アルミのおたま

昨日はブータンにいたときのことを思い出す夢を見た。
ブータンの市場で「アルミのおたま」を買ってきたのだけど、それをどこにしまったのだったかなと夢の中で考えたところで目覚めた。変な夢。私はあまり夢見ないのだけど。GWで仕事がちょっとだけ一段落して、ほっとして眠ったはずなんだけど。長時間安心して寝たことでかえって眠りが浅かったかな。

スーツケースは空っぽにしてしまったはずだけど、ファスナー付きのポケットの中に入ったままかも・・・と思いながら、ごそごそとしまったスーツケースを出してみたら、思っていたところに入っていた。
あちらにいるときはノリで買ったちいさなおたま。いつ使うかな(笑)。

| | コメント (0)

歌を歌いながらみんなで・・・

歌を歌いながら、みんなで、「家をつくる」ってきいていたけど。
本当にやっているのを見た。パロの郊外。
家は近所の人と一緒に自分たちで建てるとか・・・のどかだなぁ。
家を自分で作ろうなんて、考えたこともなかった・・・

Img_1639


| | コメント (0)

次はいつ・・・

次はいつ乗れるかな。ドゥルックエア。

Img_1619


| | コメント (0)

3度目のブータン渡航

久しぶりの更新です。
ブータンに行ってきました。私の人生3度目の渡航。
3月24日に出国し、4月3日に帰国しました。

初の渡航は、楽しいことと辛いこと、いろいろ経験しつつも印象深い旅でした。
ラックカイガラムシに会いに行く旅でしたが、他にもたくさんの良い経験をさせていただきました。
2度目は染色を学ぶ旅でした。
3度目の今回はブータンの教育について調べてくる旅でした。
たくさんの人に会いました。子どもたちはかわいらしかったし、先生方は熱意があって個性的で素晴らしい方達だったし、その他教育に関わるいろいろな立場で活動している方々もそれぞれに素敵でした。
大変充実した渡航でした。ますますブータンが好きになりました。

お天気にも恵まれ、景色もよかったです。ドチュラ峠からの眺め。ヒマラヤの山々がよく見えました。
日本は桜がきれいですが、ブータンも春、花の季節でした。
渡航中に考えたことや撮った写真、またアップしますね。

iPhoneで写真撮りながらつなげて合成できるアプリがあります。
それで撮ったドチュラ峠からの眺めです↓

Img_1687


| | コメント (0)

ブータン関係者、日田を訪れる

ブータン関係者、日田を訪れたそうです☆
小鹿田焼って焼き物の里を視察されたそうです♪
ブータンと大分、交流がなされるというニュースは嬉しいです。

http://www.e-obs.com/obs-news/genko/DD12190018626.html

| | コメント (0)

大分にブータン人がいる!!!

大分にブータン人がいることが判明!
下記記事参照!立命館太平洋大大学院に留学生がいる!会いに行こう!会えるかな?
とりあえず、なんとかしてコンタクトとってみよう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111208-00000012-maiall-soci

| | コメント (0)

諦観の境地

今朝、とくダネという番組で、ブータンが紹介された。

司会者の方が、「老後はブータンに行くといいのかなぁ」というようなことをおっしゃっていた。

幸福の国と言われてもてはやされているから、だ。

でも、日本人がブータンで老後だけを過ごし、幸せに暮らせるというのはかなり難しいと思う。

まず、医療技術水準も低い病院しかない。

高齢になるといろいろと病気を抱える人も多くなるけれど・・・。

日本の医療技術なら治る病気もブータンでは治らない場合も多いだろう。

そういう病気になったらそれが自分の寿命であると受け入れ、諦観の境地に至れるのなら、老後にブータン移住もありだけど。

次に、ブータンのお年寄りが幸せに暮らせるのは、それまで築き上げてきた人間関係の中で敬い守ってもらえるからなのであって、日本人が老後だけ突然移住したからといって、幸せに生活できるかどうか・・・疑問。

最後に、決定的に日本とは違う、ブータンでの仏教の輪廻転生という死生観に出会って、それを心から受け入れられるかどうかというのも・・・。

老後を暮す場所ということは、死を迎える場所になるわけで。

ブータンへ日本人の老後の移住ということは、手続き的な面だけじゃなくて難しいだろうなと、考えたのでした。

まぁ、いつ死んでも後悔ない生き方をして、悟っている人なら、日本にいてもブータンにいても、どこにいても幸せに生きられる気がする。

| | コメント (2)

交通事故にあったブータン人の話

ブータンでびっくりしたことをちょっと思い出した。
交通事故にあったブータン人女性と話したときのこと。
その前の年、占い師さんにみてもらったら「来年よくないことが起こる」と言われ、お祓い(?)をしてもらったのだそう。そうしたら、その年に結構ひどい交通事故にあったというの。

ここまでのお話を聞いて、日本人の私は、
「えー、お祓いしてもらったのに効果なかったの?」
と思った。

でも、彼女の口からは私にとって意外な言葉が続いた。
「お祓いを受けていたからこの程度の怪我ですんだのよ。ありがたい。」

この感覚の違い。
同じ物事をどうとらえるか。
人によってちがうけど。
私にとって目から鱗体験だった。
そういう彼らの精神性はやはりチベット仏教に起因するものなのだろうなと思う。
精神衛生上よいのはどちらかと言ったら、もちろん彼女の感覚だと思う。
ブータン人を見習うとよいと思うことはそういうところなんだよな〜。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧